埼玉に日光がある。
東照宮なみに豪華で国宝になってる。
と、いうことで、
普通電車で「熊谷」まで、行って見ましたが、
埼玉とはいっても遠かった・・・。
片道2時間近く。

駅前からバスに乗るということで、
どのバスか迷うかなと思ってたら、
バッチリ「これだ!」と案内されてました。
バスの窓から「五家寶」屋さんが見えました。
熊谷名物のお菓子らしく、
帰りに駅前ででも買って帰ろうかな。
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20分ほどで「妻沼聖天前」に到着。
降りる人もそんなに多くなく、
混んではないみたい。
まず、人気のある「うどん屋」に
行ってみようと、歩き出しました。
思ったより遠い上に・・・。
「定休日じゃん!!」
「んがっ! 調べときゃよかった・・・。」------------------------------------------------------
さあ、気を取り直して、
「聖天山」の前に戻ってきました。
お目当ての「聖天寿し(いなり寿し)」も
閉まっちゃってたけど、
もう一つの名物の「雪くま」屋さんがやってました。

ふぅーっ。 涼しくて落ちついた。。。
「斉藤実盛公」にちなんだ、実盛公うどん。
涼しげでツルツルといけました。
そしてこの「雪くま」。
ワフワが口のなかでスッスッと溶けて、おいしい。
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そしてようやく、
本題の「歓喜院 妻沼聖天山」にマイリマス。
あれっ。 そんなに煌びやかではないような。

本殿の裏側が煌びやかなのでした。
拝観料 700円で見れるのです・・・。
そりゃ払うしかないです。
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きれいに復元されて、
「国宝」に指定されたらしいです。
傾きかけた日射しにあたって、荘厳です。
これは「左甚五郎」の作らしく。
それゆえに「埼玉の日光」。
なにか挑発的なおサルです。
様々なモチーフが極彩色です。
おしどり夫婦。

こちらもあやかりましょう。
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国宝も煌びやかでしたが、
今年はやっぱりこれですな。
門までの帰りの参道で、

実盛公の像の横で、ネコにちょっかいかけてる
小学生が二人。
学校帰りのみちくさです。
そうか、今日は有休もらってお休みしたから、
みんな的には平日でした。
帰宅ラッシュに巻き込まれないように、
早めに帰らなきゃ。
「五家寶」は試食してみたけど、
それほど惹かれず、お土産にせず。
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